【いちごホテル】~9.27週間報告と深い二番底リスク

Hotel実績報告

いちごホテル(国内株式)、この週の評価損益は▲941,767円

時価評価額は1,186,600円でした。

table9.29①

graph9.28

 

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米エール大教員ローチ氏が語る二番底リスク

3月のコロナショックでは、米政府やFRBの素早い

経済対策のおかげで急激に株価が回復。

それどころかバブルと言われるほどの

株価上昇が続きました。

二番底を待っていた投資家はアテが外れ、

何を隠そう灯凪田テイルも買い遅れ感を感じていました。

 

けれどもここへきて、日経新聞(2020.9.29)

「米経済の回復力、深い二番底のリスク」というタイトルで、

米エール大学教員、元モルガン・スタンレー・アジア会長・

スティーブン・ローチ氏のインタビュー記事を掲載。

インタビュアーはTwitterでも有益情報を

提供してくださっている後藤達也さん@goto_nikkeiです。

 

ローチ氏によると「いまの景気回復はもろく、

二番底に向かっている可能性が高い

「コロナショックは壊滅的な大きさのため、

余震も非常に大きくなる可能性が高い」とのこと。

 

maoちゃん
maoちゃん

あれぇ、二番底は来ない、もしくは気づかない程度の

ちょろっとで過ぎ去ったんじゃなかったの?

灯凪田テイル
灯凪田テイル

う~ん。でもこの記事を読んでると、それは

甘いんじゃないのぉ? って気もする。。。(´ω`*)

確かに、失業率はコロナ前の2倍以上、

消費者の経済活動も、秋冬のコロナ次第で

まだまだ慎重にならざるを得ません。

 

リスクの第1は貿易摩擦で、

第2は進みはじめているドル安

ドルは今後大きく下落する可能性があり、

インフレが進む可能性がある」そうです。

 

また「米中関係の悪化は世界経済の最大のリスク」とも。

 

さらに「政府債務残高の国内総生産(GDP)比は

すでに第2次世界大戦頃の水準を超えている。

過剰な金融緩和や財政刺激は持続的な経済の回復を

保証しないことがわかる。日本は30年間、成長が低迷した

 

日本の失われた20年、30年は、まさに

私たち日本人が当事者です。

 

となると今後は、米国に偏った投資は

危険ということでしょうか。。。(;・∀・)

アメリカの成長を信じているからこそ

続けてきた投資スタイル。

もし二番底が来るとすれば、回復までの

低迷期の長さがとても気になるところです。

 

灯凪田テイルの全保有商品

現在、灯凪田テイルが保有しているのは

特徴でわけると以下の4タイプです。

タイプ1【投資信託(インデックス・ファンド)】

毎月定期積立(合計5万円:楽天カード決済限度額)

① つみたてNISA 小計33,333円

②~④ 4,169円×1 4,166円×3 (小計16,667円)

① eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

② 楽天・全米株式インデックス・ファンド

    (楽天・バンガード・ファンド全米株式)

③ eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

④ eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)

➄ iFree NYダウ・インデックス

タイプ2【米国高配当株式ETF】 

タイミング投資

① VYM(バンガード・米国高配当株式ETF)

タイプ3【J-REIT】 

タイミング投資

① いちごホテルリート投資

タイプ4【上場投資信託ETF

タイミング投資

① QQQ(パワーシェアーズQQQ信託シリーズ)

 

J-REIT「いちごホテル」は楽天証券を利用しています。

楽天証券では貸株制度があり、「いちごホテル」他、

国内株式が対象になっています。

貸株金利1.0%の銘柄もあり、金利は毎月振り込まれます。

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