9.7~13のVYM【運用報告】と大統領選挙

ETF実績報告

9月13日現在の

VYM(米国高配当株式ETF)の時価評価額

 3,375,825

同 評価損益

 -336,751

 

積立投資を行っていないタイミング投資のせいか、

先週と変わらない状況が続いています。

米国株は為替(ドル/円)も影響するので、

買うタイミングが難しいですね。

 

これまでを見ていると、ドルが安くETFも安いという

理想のタイミングがなかなかやってきません

逆に言うとだからこそタイミング投資ではなく、

投資信託(インデックス・ファンド)と同じように

定期積立がいいのかもしれませんが。。。

ムズイ。。。(´-`*)。o○

table9.15

graph9.16

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大統領選のノストラダムスはバイデンと予想

ニューヨークタイムズ紙は、歴史学者のアラン・リットマン氏を

「大統領選のノストラダムス」と称しているそうです。

ノストラダムスといえば、人類滅亡の予言。

でもアラン氏の予言は大統領選に関してで、

なんと1984年のレーガン大統領再選から

2016年のトランプ氏当選まで

すべて的中させているそうです。

 

maoちゃん
maoちゃん

凄いわね

灯凪田テイル
灯凪田テイル

うん。とくに前の選挙のときはヒラリーさんが勝つって、

日本ではみんなが言っていた気が。。。

アラン氏が予想に使うのは、独自に考え出した

「ホワイトハウスへの13のカギ」というものです。

これは現職大統領の強さや実績を13指標で

分析するものです。

「ホワイトハウスへの13のカギ」

① 中間選挙で与党が勝った。

② 現職大統領の党候補指名に挑む候補者がいない。

③ 現職が再選を目指す選挙である。

④ 第3党候補者がいない。

⑤ 経済の短期予測が良好である。

⑥ 経済の長期予測が良好である。

⑦ 前政権時から政策を大きく転換した。

⑧ 社会不安がない。

⑨ スキャンダルと無縁である。

⑩ 外交・軍事政策で大きな失敗がない

⑪ 外交・軍事政策で大きな功績を上げた。

⑫ 現職にカリスマ性がある。

⑬ 対立候補にカリスマ誠意がある。

上記のうち6つ以上が「ノー」の場合は与党の敗北なのだそうです。

 

maoちゃん
maoちゃん

で、いくつノーがついてるの?

灯凪田テイル
灯凪田テイル

昨年後半まではノーは4つだけで、

トランプ氏が優勢。ところが。。。

昨年までの4つの「ノー」

① 中間選挙で与党が勝った。

⑨ スキャンダルと無縁である。

⑪ 外交・軍事政策で大きな功績を上げた。

⑫ 現職にカリスマ性がある。

 

新たに加わった3つの「ノー」

⑤ 経済の短期予測が良好である。

⑥ 経済の長期予測が良好である。

⑧ 社会不安がない。

 

コロナ禍や警官によるアフリカ系米国人への

暴力などで形成が一転したのだそうです。

 

今回も的中するか、それとも外れるか、

大統領選は11月3日の予定です。

 

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米国株投資はSBI証券×SBIネット証券がお得だということです。

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