8月17~23日の米国高配当株式ETF【運用報告】

ETF実績報告

8月17日~23日の米国高配当株式ETFの週間報告です。

灯凪田テイル
灯凪田テイル

今回は同じETF銘柄のQQQと比較もしてみました

maoちゃん
maoちゃん

QQQはコロナショックなんかなかったみたいに

爆上げしてるわね

いまだコロナ前まで回復することができないVYM

との違いを、それぞれの上位構成銘柄から探ってみました。

 

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灯凪田テイルの全保有商品

現在、灯凪田テイルが保有しているのは

特徴でわけると以下の3タイプです。

タイプ1【投資信託(インデックス・ファンド)】

毎月定期積立(合計5万円:楽天カード決済限度額)

① つみたてNISA 小計33,333円

②~④ 4,169円×1 4,166円×3 (小計16,667円)

① eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

② 楽天・全米株式インデックス・ファンド

    (楽天・バンガード・ファンド全米株式)

③ eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

④ eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)

➄ iFree NYダウ・インデックス

タイプ2【米国高配当株式ETF】 

タイミング投資

① VYM(バンガード・米国高配当株式ETF)

タイプ3【J-REIT】 

タイミング投資

① いちごホテルリート投資

 

直近の口座状況

タイプ1~3の直近の口座状況は以下です。

table8.24

全体では▲494,240円、先週の▲339,656円より

少し含み損が増えましたが誤差の範囲です。

 

タイプ2  【米国高配当株式ETF/VYM】の損益

3月のコロナショックで、最大損益▲1,082,259円を

記録しましたが、現在は▲329,874円まで戻ってきています。

(※オレンジの折れ線グラフ

グラフが2月4日からになっているのは、

タイプ1の銘柄のグラフと時期を合わせたため)

char8.25

 

ところで冒頭でも書きましたが、

同じ上場投資信託ETFの中でも、

ぶっちぎりの上昇率を見せているのが

ティッカーシンボルQQQの

「インべスコQQQトラスト・シリーズ1」です。

 

ちょっとチャートで比較してみましょう。

chart8.25

maoちゃん
maoちゃん

げっ! (;゚Д゚) すごい、違い。。。。

QQQはコロナショックなんかなかったように、

ぐんぐん伸びています。一方、VYMは

まだコロナショック前まで戻れていません。(´;ω;`)

 

QQQにはあのテスラが組み入れられた!

米電気自動車メーカー(EV)のテスラは、

株価が上昇しています。

時価総額が小売り最大手のウォールマートを超えた

ニュースはとても話題になりました。

そのテスラが、早速QQQの上位構成銘柄に

組み入れられました。

 

下記の比較図を確認してみましょう。

table8.25

昨年7月のQQQのデータが実は残っていたのですが、

それと構成比、組入銘柄が大きく変わっていました

GAFA(Google、Apple、Facebook、Amazon)は

構成比率が増え、テスラ以下アドビまで

(7位~10位)は新しく組み入れられた銘柄です。

 

maoちゃん
maoちゃん

VYMの方はどうなの?

灯凪田テイル
灯凪田テイル

はい。VYMの構成は昨年と、変わっていません

勢いのある銘柄を組み込んだQQQが伸びるのは

当然かもしれませんね。

でも、VYMは2006年から続く歴史ある高配当株式ですし、

モーニングスター・レーディング(リスク&リターン

による同社独自評価)でも5つ星なので、

このまま上昇を待とうと思っています\(^o^)/

 

 

米国高配当株式ETF/VYMは楽天証券を利用していますが、

投資歴1年3か月で気づいたのは、

米国株投資はSBI証券×SBIネット証券がお得だということです。

SBI証券[旧イー・トレード証券]

詳しくは、こちらの記事から。

初めての米国株式、購入操作方法はこちらから。

 

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