7月1週の損益報告と、コロナ後の在宅勤務事情

A実績報告

連日の東京のコロナ感染者数増加が

心配な灯凪田テイルです。

maoちゃん
maoちゃん

都知事選も終わったし、

何か動きがあるかもしれないわね

もうこれ以上、経済活動を制限するのも

厳しいのではと思われる中、コロナ陽性者増加を

どう抑えていくか、とても難しい舵取りだと思います。

 

さて、7月第1週までの資産状況報告をしますね。

 

スポンサーリンク

低空飛行がデフォルトになってきた

はっきり言って、低空飛行のまま

膠着こうちゃく状態です。(´-`*)フニュ

7.6Graph①

7月に入っても、約100万円のマイナスが

日々続いています。

maoちゃん
maoちゃん

一番ひどいときは、▲300万円台だったんだから、

まだいいじゃないの

灯凪田テイル
灯凪田テイル

それはそうだけど、毎回毎回、同じような報告で

なんだか申し訳ない。こっちも動きが欲しいところ

J-REITの「いちごホテル」はもうあきらめてるけど、

高配当米国株式ETFのVYMがここまで

戻ってこないとは思いませんでした。

 

同じ米国や先進国(ほぼ米国中心)の

インデックス・ファンドはプラスを維持しているのに、

やはり配当を出すということは成長率に

影響するのかもしれませんね。

この経験が、今後もあると思われる暴落時の

判断材料に生かせればいいと思います。

ぜひ、皆様も反面教師にお使いくださいね。(*´ω`*)

 

資産の方は、毎月定期積立をしているおかげで

微増しています。

7.6Graph②

先週は1回だけスポット投資を行いました。

いつもの3銘柄に10万円ずつ。

7.6table①

 

コロナ後もテレワークは定着する?

緊急事態宣言解除後、街にも電車にも

人が戻ってきていますね。

テレワークからまた従来の出勤型に戻った方も多いようです。

 

ITmedia ビジネスオンラインの記事では、

テレワークが定着する企業はわずか「1割弱」ではないか

と予想しています。

maoちゃん
maoちゃん

せっかくハンコ文化の廃止や

働き方改革が進むことが期待されているのに!?

灯凪田テイル
灯凪田テイル

テレワークは非常時の止むを得ない選択、

と考える経営者が多いみたいなの

それに対して欧米では、テレワークを継続する

企業も多いそうです。

 

日経電子版によると、日本では在宅勤務

できる人の割合が各国に比べて低いそうです。

英エディンバラ大等の研究によると、

その割合は以下の通り。

英国 53.1%

スウェーデン 52.3%

米国 51.8%

ドイツ 50.3%

日本 47.2%

低いと言っても、飛び抜けて低いという

わけではないので、改善の余地があると思うのですが…。

 

maoちゃん
maoちゃん

低い要因は何なの?

日経電子版では、「専門性」「生産性」

「職務の定義のあいまいさ」

「デジタル化の遅れ」等を上げています。

 

欧米はどちらかというと個人、

日本はグループで仕事に当たる傾向が

あるのも理由の一つかもしれませんね。

 

「郊外の広い家&通勤ラッシュなし」は夢で終わるのか

telework

東京の一極集中は、かねてから問題視されてきました。

コロナ禍によるテレワークの普及は、

地方でも郊外でもこれまでと同じように

仕事を続けられるのではないか、

いやむしろこれまで以上に自由な働き方を

選択できるのではないかという

希望を見せてくれました。

 

その機運を萎ませてしまうのは、

とてももったいないような気がします。

 

場所や働き方を選択できれば、

人間関係によるストレスや過労、

無駄な残業が減り、家族と過ごす時間や

自分の人生を見つめ直す時間が

増えるかもしれません。

 

今回のテレワークや見えてきた問題を

「結局、無かったことにする」のではなく、

今後も起こりうる危機を想定して

「賢い先手」を打っていきたいものですね。(*´▽`*)

 

優良な情報は有料だったりする

ビジネスの最前線で勝ち残るための必要な情報が凝縮 日経ビジネス

就職活動に役立つ日経BP誌割引サービス BP学割

こんな時代だから、もう一度英語のスキル!

 

 

タイトルとURLをコピーしました