6月第4週の損益報告と香港が中国になる日

No5実績報告

明日から7月ということが信じられませんね。

コロナウイルスによる自粛、ニューノーマルにより、

2020年はもう半年にわたり、様々なことが制限されてきました。

世界経済はマイナス成長が確定、失業率は増え、

有効求人倍率は46年ぶりの急落で下げ幅は

オイルショック以来だそうです。

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6月も保有銘柄の戻りは弱い

6月に入って、インデックス・ファンドを中心に

基準価格は戻ってきた感がありましたが、

勢いは全然ありませんね。(*´ω`*)

はい、こんな感じです。

6.30Graph①

maoちゃん
maoちゃん

あら。含み損はむしろ微増してるじゃないの

灯凪田テイル
灯凪田テイル

そーなんです。(´;ω;`)ウゥゥ

マーケットの雰囲気的にも、さらに含み損が増えていきそう。。。

総資産は定期積立やスポット投資をしている

関係で増えてはいますが、利益も伴ってほしいデス。

6.30Graph②

ただ、実体経済と株価が伴っていないと、

ずぅっと言われているので今後も回復には時間がかかりそうですね。

焦らず、コツコツ継続していこうと思います。

毎週、代わり映えのしない実績報告でスミマセン。m(__)m

そのうち、ドカン!という報告が出来れっばいいな。

maoちゃん
maoちゃん

ドカンと下落の報告じゃないことを祈るわ。

(↑ヤなこと言うわね(;^ω^))

香港国家安全法が成立、とても悲しいです

コロナウイルスと同じくらい、どうにかならないのかと

思ってしまうのが中国の横暴です。

中国の全国人民代表大会(全人代=国会)常務委員会は

30日午前、香港での反体制運動などを取り締まる

国家暗線法制度の実施法を全会一致で可決しました。

これにより中国政府は香港政府の頭越しに

法を執行することが可能となり、香港に高度な自治を

認めてきた「一国二制度」が事実上、反故にされたと言ってもいいと思います。

 

「国家安全維持法」は、香港の英国からの返還23年となる

7月1日にも施行されるとみられ、これにより次の

4種の行為が禁じられ、刑罰の対象となります。

①国家の分裂  ②中央政府の転覆

③テロ活動  ④外国勢力などと結託して国家の安全を脅かす

maoちゃん
maoちゃん

国家、国家と言ってるけど、守りたいのは

習近平政権であることは明白よね。

中国国民じゃなくて

灯凪田テイル
灯凪田テイル

世界的金融ハブとして中国にとっても経済上重要だったはずの香港は、今後その価値と存在感が失われることは必須。

世界が協力してなんとかできないものか、

本当に悔しいし悲しいです。

かつて訪れたことのある香港は、いい意味で猥雑で

アジア特有のエネルギーがあり、欧米人も普通に挨拶してくれる

夜景の美しい都市でした。

これから観光都市としての魅力も失われ、

香港を脱出しなければならない人々が増えるのは

とても残念です。

香港と台湾の独立を、個人的には強く願っています!!

 

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こんな時代だから、もう一度英語のスキル!

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