‘20年5月~6月第1週の損益報告&夏のボーナス意識調査

No2実績報告

6月に入って、インデックス・ファンドを中心に

徐々にプラスに転じはじめた灯凪田テイルの資産ですが、

今週はさらに改善されています。

 

maoちゃん
maoちゃん

とはいえ、お荷物の「いちごホテル」は相変わらず、

米国高配当株式ETFのVYMも戻りはスローペースね

灯凪田テイル
灯凪田テイル

はい。でも全体の含み損は▲549,019円まで

戻ってきました

table6..8①

table6.8②

こうして実際の結果を見ると、

インデックス投資はますます

手堅い投資のような気がしてきますね。

 

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インデックス・ファンドは完全にプラ転

ご覧のように全体的に見るとまだ含み損が

ありますが、インデックス・ファンドが

順調に戻ってきています。

Graph6.8①

maoちゃん
maoちゃん

コロナショックで一時は▲300万円を超えていた

ことを考えると、売らずに我慢してよかったわね

灯凪田テイル
灯凪田テイル

はい。今後も「長期・分散・定期積立」投資

複利効果を狙っていきたいと思います

総資産も、1,000万円を超えて、

こんな感じで増えてきています。

Graph6.8②

2020年夏のボーナス事情

コロナショック後に、資産が徐々に

プラスに転じた方々も多いと思いますが、

そろそろ気になるボーナス・シーズンですね。

 

ボーナスが出るのか、出たとしても減額になるのか、

そんな心配の声があちこちから聞こえてきます。

 

ボーナスの使い道についても、

例年と若干の違いがあるようです。

 

ほけんROOMの運用会社Wizleapの調査をもとに

グラフを作成してみました。。

Graph6.8③

オレンジ:2020年  青:例年

意識調査日程/2020.5.23~2020.5.25

調査方法/インターネット  調査対象/18歳以上  調査人数/447名

 

今年度は、例年に比べ「貯金」が増えていますが、

もともと日本人のボーナスの使い方は「貯金」が

圧倒的に多いんですね。

 

気になるのは「生活費に充当」が例年より

増えていることと、「旅行・レジャー」が

減っていることでしょうか。

 

maoちゃん
maoちゃん

コロナ禍でまだ移動制限があるし、仕方ないわね

 

そんな中、「PRESIDENT」が特集する

「年収300万円父さんは、なぜリッチなのか」

という特集が興味深いです。

magazine

「お金=幸福」という時代は終わった。

生きる力のある人は、収入が低くても

楽しく暮らしていると記事は言っています。

 

また、小西美術工藝社社長の

デービット・アトキンソン氏にインタビューした

「最低賃金引き上げで日本は必ず復活する」

という記事が希望が持てます。

 

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