5月第3週までの損益報告&コロナ時代の生活防衛術

No4実績報告

5月25日夜、首都圏の緊急事態宣言が解除され、

コロナの感染リスクを抱えながらも、

日本も経済活動を再開させていく方向に舵を切りましたね。

とはいえ、消費者行動がすぐに自粛前に100%戻るとは

考えにくく、企業の倒産や業績悪化のニュースは

今後も続くと予想されます。

 

maoちゃん
maoちゃん

どこかで美味しいご飯でも、と思ってもちょっと

躊躇しちゃうゎよね(←キミは前から家でカリカリ派だろ)

灯凪田テイル
灯凪田テイル

でも早速、美容院へは行こうと思ってます。

(なんとなく、我慢してた。。。)

そして、灯凪田テイルはいまだ含み損を

抱えたままなのですが、定例の損益報告いきますね。(*´ω`*)

 

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改善されつつあるも、まだ▲160万円以上

はい、先週とあまり変わりませんが損益はこんな感じ。

(5月13日はデータを取り忘れました。(>_<) )

Graph526①

資産の合計は、投資信託の毎月積立計5万円は

継続しているので、1,000万円を超えました。

Graph526②

 

で、そんな中で一番足を引っ張っているのが

J-REITの「いちごホテル」です。

 

J-REITはリセッションに弱かった

ご覧のように、含み損が50%以上で、

▲1,145,767円となっています。

table526①

J-REITはもともと歴史が浅く(約5年弱位)、

開始当時は好成績で注目されていましたが、

今回のコロナショックのようにリセッションが

あった際の成績は実績がないだけに不安視されていました。

 

maoちゃん
maoちゃん

今回は、その不安が的中したってわけね

はい。

米国高配当株式ETFのVYM、

eMAXIS Slimなどの5つの投資信託も軒並み

マイナスですが、「いちごホテル」ほどではありません。

 

「いちごホテル」はホテル系のREITなので、

観光需要が激減しているこの状況では仕方ありませんが、

テレワークの影響もあり、オフィス系のREITも

あまり成績が良くないようです。

 

VYM、投資信託5銘柄、いちごホテルの1年間の

チャートを見ても、いちごホテルの戻りが弱いのは

一目瞭然ですね。

いちごホテル

chart526③

VYM

chart5.26④

投資信託5銘柄

chart5.26⑤

 

そんな中、米国ETF・QQQの成績は圧倒的ですね。

ほぼ、コロナショック前まで戻っています。

chart5.26⑥

maoちゃん
maoちゃん

QQQの購入が伸びているのも納得ね

灯凪田テイル
灯凪田テイル

QQQに関しては、以下の記事でも書いているので

興味がある方は読んでみてくださいね

【QQQ】ナスダック連動ETF驚異の上昇率と魅力紹介
まず、以下のチャートをご覧ください。 2020.3.17現在、コロナ・ショックショックの影響で ほとんどの株価は下落していますが、その中でも驚異のパフォーマンスを 誇っているのが【インべスコQQQ信託シリーズ1】です。 ...

 

バンガード【VGT】vsインべスコ【QQQ】雌雄対決
前々回の記事では、バンガードの3兄妹(勝手に名づけた)である VGT・VIG・VOOの比較を行いました。 その記事はコチラ ↓ で、今回はバンガードのエース(勝手に決めた)である VGTと、同じく上昇率で人気...

 

今週の気になる記事「Newsweek」から

今週も「ブック放題 」で、コロナ関連の記事を

いろいろ読んでいますが「Newsweek」から

「コロナ時代の生活防衛術」という記事をご紹介します。

Newsweek

内容は失業リスクがかつてないほど高いこの状況だからこそ、

5つの緊急対策で「家計の健康」を守ろうというものです。

 

アメリカでは経済を下支えするFRB(連邦準備理事会)が

大量の資金を供給、米政府の景気刺激策も2兆ドル規模に

達しますが、それでもゴールドマン・サックスなど

金融大手のエコノミストは、景気後退は避けられないと

言っています。

 

maoちゃん
maoちゃん

言われなくても、みんなそう思ってるわよ。

(エコノミスト予想をバッサリ切るにゃんこ (;´∀`) 

灯凪田テイル
灯凪田テイル

戦後最大ともいえる危機が、

今後さらにどうなっていくか恐ろしいですね

そこで、「Newsweek」が提案する5つの対策です。

①生活防衛資金の積み増し

②過剰な借金を減らす

③自力で稼ぐ力を付ける

④長期投資の積み増し

⑤住宅ローンの借り換え

①は休業や失業、給与やボーナスの減額といった

不測の事態に耐えうる現金を確保しておくということですね。

 

②ですが、ローンがないのは強いと思っています。

やむを得ない場合を除いて、身軽にしておきたいですね。

 

③は投資や副業で、お給料以外の収入があると

心理的に余裕が生まれますよね。

でもこれは一朝一夕にかなうものではないので、

これを機会に徐々に準備していきたいですね。

 

④の長期投資は、③とも関連します。

長期であれば「複利効果」を期待できるので、

いま現在含み損がある灯凪田テイルですが、

市場の回復を信じてコツコツ継続していきます。

 

⑤の住宅ローンは借金の中でも大きなものだと思うので、

現在の低金利を活用して見直す機会だと捉えることができます。

 

このほかにも「ブック放題 」では、「Newsweek」だけでなく

コロナ関連、経済や投資関連を特集した多彩な雑誌を

読むことができます。

magazine① magazine② magazine3

 

気分転換にファッション誌やマンガもおススメです!(*´▽`*)

magazine④ magazine5

 

   

 

 

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