▲2,635,761円!2月~3月第3週の総資産+評価損益

No2 実績報告

新型コロナウイルス拡大によるマーケットの混乱は、

個人投資家にも、もろに影響してきています。

 

2019年5月から投資をはじめて、リーマンショックすら

経験していない初心者にとっては、

むしろ得難い経験だと開き直っています。(´-`*)

 

では、具体的に現状をご報告しますね。

 

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わずか52日で3,548,079円も下落

最高損益は1月20日(月)の900,335円。

最低損益は3月12日(木)の▲2,647,744円です。

その落差はなんと、3,548,079円!!

1ヶ月と2週間程度で、ここまでの下落は驚きです。

 

maoちゃん
maoちゃん

さすがリーマン・ショックを超える下落率と言われるだけあるわね

灯凪田テイル
灯凪田テイル

怖いのは、経済への影響が出るのがむしろこれからということです

アメリカも日本も大規模な財政対策を打ち出していますが、

その効果がどれくらいあるのか、あるいはないのか、見当もつきません。

 

損益の下落は、こんな感じ。

Graph2^3

 

maoちゃん
maoちゃん

あらまぁ。見事な下落曲線ね(←感心している場合ではない)

総資産も3月12日辺りを境にガクッと落ちています。

灯凪田テイル
灯凪田テイル

総資産900万円を超えてたのに、いまや700万円台

 

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米国高配当株式ETFは下落に弱かった

米国高配当株式ETFで一つであるSPYDの下落率の高さが

blogやTwitterでも話題になっていましたが、

灯凪田テイルが保有しているVYMもかなり下落しています。

やはり、インカムゲイン(配当)を狙う銘柄は、

分配金を多く出している分、キャピタルゲイン(売買差益)を

狙う銘柄よりも下落には弱いのでしょうか。

チャート2~3

こうしてみると、やはり下落は免れていませんが

もともとの成長率がいいのはVOOとVTI、

暴落に関係なく安定しているのは債券に投資しているBNDです。

でも安定の代わりに、キャピタルゲインはあまり狙えない感じ。。。

 

各ETFの特徴は、以下の一覧表をご参考に。

「高配当」「人気」「債券型」をまとめています。

オリジナル

 

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あるのですが、これに関してはまた別の記事にして

ご紹介したいと思っています。(*´ω`*)

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役立てていただければいいなと思います。

 

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