投資にはどんな種類があるの?Part.2

投資のキホン

  女性の人生には、様々な節目がありますよね。

 就職、結婚、妊娠、職場復帰、転職、 子育て、再雇用、介護、老後…。  

灯凪田テイル
灯凪田テイル
嬉しいことも、大変なことも両方あるのが人生。
maoちゃん
maoちゃん
そしてその時々で、経済的な余裕は 選択肢を広げる一つになることだってあるわね。

だからこそ20代、30代のうちから、少しずつ準備しておけば

将来の大きな安心につながると思うのです。

もちろん、40代以上だって思い立ったときがはじめどき。

若い頃より投資に回せるお金が多いのも、有利だと思います。

さて、前置きはこれくらいにして、 投資にはどんな「種類」があるのか、

それぞれの「リスク」とともに具体的に見ていきましょう。  

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投資の「種類」と「リスク」を知ろう

伝統的4資産とは

「国内債券」「外国債券」「国内株式」「外国株式」を

「伝統的4資産」といいます。

資産にはこのほかに預貯金、不動産、コモデティなどがありますが、

それぞれの「リスク」と「リターン」は以下の図のようになります。

投資をする前に、まずこれを頭に入れておきましょう。

 

 

預貯金=生活防衛資金

全てのお金を投資に回してしまう人はいないと思います。

投資をはじめる前に、まずお金の配分を考えましょう。

人それぞれ状況によって違うと思いますが、

結婚資金、住宅資金、子供の教育費など将来必要となるお金のほかに、

もしものときの貯えも必要になります。

縁起でもありませんが、結婚してもパートナーがリストラになってしまったり、

自分自身が共働きを続けられなくなることもあります。

また、男女ともにおひとり様の割合はふえていて、

自分で何とかしなければならない人も決して少なくないと思います。

そこで万が一の場合に、どのくらいあれば安心なのか、

「預貯金=生活防衛資金」をキープすることから考えましょう。

よく6か月分の生活費と言われますが、

それでは不安な人は「自分が不安でない額」を目安にするのが

一番正解だと思います。

だって、自分の生活、自分の人生ですもの。

 

灯凪田テイル
灯凪田テイル

あたしは、1年分くらいかなぁ。それくらいあると、取りあえず安心。

焦らず、投資は「余裕資金で」はじめましょう。

国内債券

 最も安全でリスクの少ない資産です。

 国内債券ファンドのほとんどは、安全な国債や地方債で運用されています。

 

外国債券

 ミドルリスク・ミドルリターンな資産です。

 安全な資産で世界分散が実現できますが、国内債券に比べるとリスクは高め。

 

不動産

 ミドルリスク・ミドルリターンな資産。

 不動産物件のほかに、国内の不動産に分散投資するJ-REIT、

 海外のREITなどにも投資できます。

 

国内株式

 株式はリスクの高い資産に位置づけられます。

 外国株式に比べると低リスクですが、

 値動きが大きいのでハイリスク・ハイリターンな資産です。

 

外国株式

 最もハイリスク・ハイリターンな資産に位置づけられます。

 「先進国株式」「新興国株式」に分類されます。

 

コモディティ

 金や商品(小麦・とうもろこし)などのことを総称してコモディティと呼びます。  

 資産クラスの中では特殊な位置づけです。

 

さて、投資商品のだいたいの種類は

頭に入ったでしょうか?

すぐにピンと来なくても大丈夫!

少しずつ、染み込むようにわかってくると思います。

投資も「習うより慣れ」的なところがあると思っているので

一緒にがんばりましょうね!(*´▽`*)

 

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