初心者にこそ最適インデックス・ファンド

投資のキホン
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長期投資の王道インデックス投資

インデックス・ファンドは、素人が投資しても、

プロのファンド・マネージャーの投資実績を上回る

ことができる投資方法だということをご存知ですか?

maoちゃん
maoちゃん

またぁ、ウソでしょ?素人がプロに勝てるわけないじゃないの

灯凪田テイル
灯凪田テイル

それが、やり方次第では可能になるんです

 

1973年初版以来45年以上もの間、

世界中で読み継がれてきた超ロングセラーの

投資本があります。(現在第12版150万部突破)

『ウォール街のランダム・ウォーカー~株式投資の不滅の心理』

バートン・マルキール著。

maoちゃん
maoちゃん

本当にインデックス・ファンドは素人でも、

プロ以上の結果が出せるってこと?

灯凪田テイル
灯凪田テイル

「長期」「再投資し続ければ、そうなる可能性が

高いということを事実が証明したってことね

もちろん、投資にはリスクがあります。

上記のチャートのように、米同時多発テロや

リーマンショックで最悪、資産が半分になることもあります。

そんなときは、どうしたらいいのでしょうか?

 

その答えが、日本のインデックス投資家が

書いた本の中にあります。


お金は寝かせて増やしなさい

この本の著者・水瀬ケンイチ先生は、実際に

2008年に「100年に一度」と言われた金融危機

「リーマンショック」を経験されています。

それは「いまでも思い出すと吐き気をもよおすほどの大暴落」

だったと書かれています。

 

それは、そうでしょう。

水瀬先生の資産は1年でマイナス53%、

なんと半分以下になってしまったのですから。

当時から『梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー』

というblogを運営されていた水瀬先生。

大暴落が起こる前は、インデックス・ファンドは順調に

資産を増やしていたため「インデックス投資万歳!」などと

コメントをくれていた人たちが、暴落した途端に

「水瀬死ね!」 「ぶっ殺すぞ!」

「退職金全部パーじゃねえか、どうしてくれるんだ」

と手の平を返したように誹謗中傷メールを送りつけてきたそうです。

「投資はあくまでも自己責任」という暗黙のルールが

あるにもかかわらずです。

 

「じゃあ、やっぱりインデックス投資ってダメなんじゃん」

って思いますか?

ところが、違うんです。

 

誹謗中傷にも負けず、市場と経済成長の力を信じて

投資し続けた水瀬先生の資産は、2009年3月の底を機に、

一転V字回復をしたのです。

自己責任であるはずのものを水瀬先生のせいにし、

インデックス投資を止めてしまった人たちは、

このV字回復の恩恵は当然受けられませんでした。

 

その後も2010年ギリシャ・ショックや

2011年東日本大震災が起こりますが、

世界経済の成長はその底力を見せ、回復し続けてきました。

 

これが「インデックス投資」の力の源でもあります。

水瀬先生の資産が現在どれほど増えているか、

マンションが買えるくらいなのか、高級車が何台も買えるほどなのか、

それは先生の著者で確かめてみてください。

 

もったいぶっているのではありません。

「お金は寝かせて増やしなさい」は、

日本における「インデックス投資」のバイブルになると

確信しているからです。

2019年12月、この本は13版の重版を重ね、10万部を突破しました。

投資への関心が世の中的に高まる中、

この勢いはさらに増すと考えています。

 

そしてこの本を進める理由、それは以下につきます。

「すべての女子に投資「初体験でイタイ思いをしてほしくないから」」

この本を常にそばに置き、資金を現金化したくなったときや

続けることに不安になったとき、誰かに「そんな投資大丈夫?」

と聞かれたときなど、読み返してみましょう。

自分と自分の投資方法を信じるためにも、

この本は力強い相棒(バディ)になってくれるはずです。

 

あれ?

なんだか本紹介みたいになってしまいました。

 

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